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アラサー美容師に教えたい!フリーランス美容師の10年後

アラサー美容師に教えたい!フリーランス美容師の10年後

アラサー美容師に教えたい!フリーランス美容師の10年後

美容師は40代で引退。そんなウワサを耳にしたことがある方もいるでしょう。

アラサー世代の美容師は、10年後にはどんな風に働きたいかをこの機会に考えてみてください。

一例として、40代フリーランス美容師という選択肢について解説します。

美容師は40代で定年がくる?

美容業の常時雇用の年齢は、男女ともに30歳未満の方が多いもの。40代以上で雇用されている美容師の割合をみてみましょう。

男性:13.8%

女性:19.8%

出典:https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei22/14-02.html

実際には管理職についたり、経営にまわったりする人もいるため、サロンで活躍する40代以上の美容師はより少ないかもしれません。

特に大きなサロンだと若手が多くなり、同じ現場で働きにくくなる人も多いでしょう。男性美容師は40代前後で引退するという時代もあったため、体力の低下を理由に辞めてしまう方もいます。

引退しない40代美容師の働き方とは?

引退してしまう美容師がいるいっぽう、40代以上でも現場で働く美容師もいます。雇用されているサロンから独立し、開業をして独立した個人サロンを経営するという方法です。

小規模だから他スタッフとの年齢差を気にしなくていいものの、初期費用や家賃などのランニングコストがかかるというデメリットもあります。

一定以上の売上を確保しなければ、サロンを継続していくことが難しくなるもの。ただし体力も視力も衰えてくるため、多くのお客さんを抱えることは難しくなります。

フリーランス美容師という働き方

常時雇用のまま40代を迎えるのは難しく、独立すれば多くのリスクを抱えるように。長く現場で働き続けたいのであれば、フリーランスになるという手もあります。

どこにも雇用されていないフリーランスならば、培ってきたスキルと人脈で顧客を確保できれば、いくつになっても美容師を続けることができます。

肝心の店舗は物件を借りて用意しなくても、シェアサロンという形態を利用すれば問題ありません。すでに美容サービスがおこなえる設備や内装が準備されたサロンをレンタルすれば、初期費用は大きく抑えられます。

家賃や設備などを抑えられる分、労働時間を増やさなくても売上に繋げやすいように。自分のペースで働けるため、無理して体力を削って固定費を確保する必要もありません。

まとめ

今は雇用されながら美容師を続けているアラサー世代の方、ぜひ10年後の働き方について考えてみてください。

「磨いてきたスキルを活かして、お客様を喜ばせたい」「美容師の仕事を続けたい」という方は、フリーランス美容師になるという方法があることをぜひ覚えておいてください。

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